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ドライアイの改善にはヒーリング&創造のセッションを

前回のメールマガジンに引き続き、実例を挙げて、セッションの使い分け方についてご説明します。
{ドライアイを改善したい時は、ヒーリング&創造のセッションをどうぞ}

先日、遠方にお住まいのため、毎週電話カウンセリングを受けているAさんが、こちらに帰省した際、直接ヒーリングのセッションにいらっしゃいました。

セッション時には意識に上らなかったのですが、セッションルームを出てAさんが帰られる時、私はふと「なんだろう??この乾いた雰囲気というか、湿気や粘り気が無くって、乾燥してぱさぱさしている感じは、、」と思いました。

そのときには言う必要を感じませんでしたので、何も言わなかったのですが、その直後、Aさんから「目と頭が突然すごく痛くなって、心配で病院に行ったら、ドライアイと言われまして、、」との連絡がありました。それをお聞きした時、セッションの時に受けた乾いた印象が浮かび上がって来るのと同時に、そう言えば、、とAさんが少し前から関節が痛くなることがあると言っていたのを思い出しました。

その後の電話カウンセリングの時に、私は、「全体的に湿気、粘り気、潤いが足りていないので、体にはそれらを食べ物で取り入れて下さい。水分や納豆、特に粘々したものがいいんじゃないかしら。」「意識の変化としては、(良い意味で)人や物事にくっついて、何事にも粘り強く取り組んで下さいね。特に人にはしがみつく位で丁度良いですよ。」と言いました。Aさんはすぐにピンと来たらしく、気づいて、アドバイスを取り入れましたので、ドライアイはすぐに改善され、痛みは殆ど無くなったとのご報告が受けました。

今回のAさんのケースのように、感情や心の傷のケアは殆ど必要としていず、意識を変容させたり、肉体面に何かを加えるだけでいい場合には、感情や心をケアするためのカウンセリングがあまり必要ありませんので、ヒーリング&創造のセッションをお勧めします。ヒーリングのみのセッションは、全体的な変容を促す要素が強いため、ドライアイの改善というピンポイントの目的がある場合には、ヒーリング&創造のセッションの方が適していると思います。

☆☆何故意識をちょっと変えただけで〜原因に気づき、そうしようと思うだけで〜ドライアイが解消されたかと言いますと、無意識を含めた意識全体が、肉体だけでなくその方が関わるすべてを創造しているからです☆☆

{良い意味での執着はどんどんして下さい!}

電話カウンセリングの時、私は、「ドライアイは今言ったようにすれば良くなりますけど、そもそもどうしてそんなにドライなんですか??」と聞きました。そうしましたら「精神世界関係の本によく、何事にも執着しないようにと書いてあるので、普段からそうするようにしていたからかなぁと思います」と、Aさんはハッとするように言っていました。

執着することは良くないことばかりではありません。良くない意味で人や物事に執着すると、恐怖、不安、心配を無用に引き起こして影を創り、かえって幸せ、希望、願望の実現の障害となりますので、止めた方がいいですが、良い意味での執着もありますよ。

私はカウンセリングの時に、「物事には粘り強く取り組んで、人には(バランスよく)くっついて離れないで。でも出てくる結果にはこだわらないで。最後のところは天や宇宙に任せて下さいね。」と言いますが、今回もそう言いました。

例えば、何かをしようとする時、プロセスを経て目標に辿り着こうとする時、練習したり、訓練する時に、何にもこだわらず、明確な目標も持たず、人にもくっつかなかったら、つまり良い意味で何事にも何者にも執着しなかったら、、何一つ達成することが出来ませんよね。一つにまとまっていようとする意識や意志、手放さないようにするための意識や意志を持たなければ、何かあると簡単に散ってしまったり、何も無くてもすぐにバラバラとほどけてしまいます。ですので良い意味での執着はあっていいものなんです。

ただ結果にこだわり過ぎると、、やはり良くありません。例えば、「出てくる結果は絶対にこういったものでなくてはならない」という考えを持つと、良い意味での執着が、だんだんと恐怖、不安、心配となって行き、ネガティブで暗くドロドロしたエネルギーを全体から発するようになり(苦笑)、、出て来る最終結果は良くないものになってしまったりします。

叶えたい希望や願望がある方は、希望や願望をしっかりと明確に持つようにして、でも、最終結果にはこだわり過ぎないようにしているといいんです。そういった姿勢で、必要な練習、訓練、努力を続けて、関係を明るく前向きに続けて行きましたら、エネルギーはいつも明るく澄んでいて、光り輝いた状態になりますので、スムーズに事が運んだりします。無欲の勝利と言いますものね(笑)。

{バランスを取って行くこと}

良い意味で人に執着するようにというお話をしていましたら、「そう言えば、飲み会やパーティに行っても、最初に帰っちゃってたんですけど、私がそれをするとやばいんですね〜」とAさんが言い出しましたので、私は「最後まで居る位で丁度いいですよ」と言いました。

何事もバランスが大切で、いつもネチネチ粘っていればいいというわけでなく、Aさんの場合は、湿乾のバランス軸が乾燥の方に偏っていることが、ドライアイを作り出していますので、飲み会やパーティに出たら、バランスが上手く取れるようになるまでは、最後まで粘って居るようになさると丁度良くなると思います。

{良い意味で人や物事とくっつくようになると、関節痛が良くなって行き、会社の経営は安定した発展を遂げる}

関節痛も、良い意味で人や物事とくっついて離れないようにすることを続けて行きますと、解消されて行きます。関節は別の器官同士をつなげて、離れないようにし、全体がスムーズに円滑に動くためにありますので、人や物事としっかりとつながり、離れないようにして、良い意味でくっつくようにしていると、関節の働きも正常で健全ものになるんです。

また、Aさんは経営者で、ある程度成功もして来ていますが、AさんとAさんの会社の顧客との関係は、同種の他の企業とその顧客との関係と比べて、密度が薄いそうです。どんなときにも必ずやって来るお客様、コアなお客様が少ないことに少し前から気づいていたというお話が、電話カウンセリングの時に同時に出て来ましたが、良い意味で人や物事と離れないようにすることによって、信頼が厚い、密度の濃い関係をお客様との間に築いて、コアなファンを増やして行かれたら、Aさんの会社は質が変わって、経営も安定し、安定した状態に基づいてますます発展して行くでしょう。

Aさんご自身が良い意味で人にくっついて離れないように変容なさると、同種のお客様がどんどん現れて、経営は安定したものになって行くんです。

{知恵の言葉は、最適な時と場合に上手く活用することによって活きてくる}

どんなに素晴らしい本や文章も、大抵は、一面の(一時のためのと言ってもいいかもしれません)真理を言うことは出来ていても、すべてを包括して書かれていることはありませんし、いつもどんなときも永遠に適用出来る真理や知恵を述べることは出来ません。

良くない意味での執着はしない方が確かにいいので、執着をいけないこととして取り入れるのはいいとしても、そういった知恵の言葉を、自分が持っている叡智や知識の中に上手に取り入れて、最適な時と場合に引き出して活用するようになさると、素晴らしい本や文章や知恵は、害になることもなく、本当の意味で宝物になり、最高の味方になってくれます。

執着はいけないからと、何でもかんでもさっと手放したり、粘り強く物事に取り組まず、ちょっと駄目だった時にあっさりと諦めていたら、、、長く続けることによって得られる信頼関係や物事や結果、粘り強く練習や訓練を続けることによって達成できるものを得ることは出来なくなってしまいますよね。

どんなに素晴らしい知恵の言葉であっても、一旦よく考えて、自分なりに上手く消化して下さい。丁度良い形に変えて、丁度良い場所に、適切な範囲で取り入れると、知恵の言葉は、必要なときに素晴らしい味方になってくれますよ!

 

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